ピラミッド第9霊廟のファラオヘッドに右手、左手を呼ばれてしまうと全滅の危険度が高まる
なかまよび
手を呼ばれないために、やるべきこと、やってはいけないことを知る必要がある

ヘッドが登場してすぐにおたけびをする僧侶をよくみるが、それは絶対にやってはいけないこと

◎第9霊廟ファラオヘッドの行動パターン

7霊廟のヘッドと9霊廟のヘッドは別の生命体
仲間よびを使用するのは1回
怒り状態で仲間よびは使用しない
仲間よびがキャンセルされた場合、2度目の仲間よびは使用しない

(ラーも同じだけど、ヘッドに呼ばれるほうがヤバい)

●よくある悪いパターン

僧侶が動く前のヘッドにおたけびをする
      ↓
怯え中にアタッカーが削って黄色になる(怒りにならない)
      ↓
起き上がったファラオヘッドが仲間よびをする

●正しいやり方

おたけびは仲間よびが表示されてからする
仲間よびの表示が出る前におたけび、チャージタックル、スタンショットを打ってはいけない

おたけびは仲間呼びの表示を見てから
仲間よびをする前のおたけびは禁止(おびえ耐性がつく)
怒りで仲間よびを封じようとするときに僧侶がおたけびをしたせいで、後から呼ばれるパターンが最悪

おたけびなどの技で止める方法と怒り状態で止める方法があり、職構成により異なる

・魔魔賢僧の場合
この場合、ラーを生かしたまま、ヘッドの出現位置に暴走魔法陣と超暴走魔法陣をおいて、ヘッドが出現した瞬間に3人がメラゾーマ×2、ドルモーアで怒り状態にする
怒りはすぐに切れてしまうが、切れる前に2回ずつ魔法を打てば倒すことができる
(陣の準備がなければメラガイアーを使用、ニビス瞬殺のためにチャージ技は温存して怒りにできるのが理想)
もし、連携ができない雰囲気があれば僧侶か賢者が「おたけび待機」をする 
仲間よびを使用されなければおたけびはしない

・バトバトバト僧の場合
全員が天下無双をすれば動く前に怒り状態にすることができる
ハンマーバトマスがいれば、一人だけスタンショットを待機することで仲間よびを防げるので、仲間の様子を見ながら、どちらを選択するか決める
ちょうどヘッドの辺りですてみが切れることが多いので、ラーの時に更新しておく

・戦戦旅僧の場合
全力で攻撃しても動くまでに怒り状態にするのは困難
戦士の一人がチャージタックルを待機して仲間よびの時だけチャージタックルをする
怒り状態になれば仲間よびはされないので蒼天魔斬などで攻撃に参加して、倒す前に怒り状態が切れたら、再びチャージタックルを待機する

●おわりに

初手に僧侶がおたけびをした影響で右手左手を呼ばれてしまったことが何度もある
仲間よびに合わせるおたけびは最高の技だが、無闇にするおたけびは愚行
9霊廟において、一番危険な手を呼ばれないためには、ただヘッドの行動を理解しているだけで、間違いを避けることができる
今まで愚行おたけびをしてしまっていたとしても、この記事を見て、理解することで明日から右手左手を呼ばれることは無くなるだろう