壁をすることで相手の行動ターンを減らす

正しく壁をするにはまず、ターンゲージを理解する必要がある

◎ターンゲージ

敵の行動には3種類のターンゲージがある
各ゲージを満たした時にターゲットが射程内にいると行動がおこる
※各数値は目安で、敵や条件によって多少前後する

●通常ゲージ

約6秒で貯まる基本のゲージ
普段の行動がこれ
通常行動

●押し合いゲージ

相撲状態(押してるか押されてる)を約8秒継続すると貯まるゲージ
※一部の強カードは4秒
押し合い反撃
通常ゲージが先に貯まっている場合はストックされる

●ターンエンドゲージ

約16秒間行動ができなかった場合に貯まるゲージ
ターンエンド行動

●パラ魔賢僧でパラが押す場合

パラ魔賢僧でドラゴンガイアをパラディンがずっと押し続けて、ガイアが行動できずに15秒経つと、ターンエンドを迎えて、ターンエンド行動が発生する

ドラゴンガイアの場合

通常行動

通常攻撃
はげしいおたけび
もえさかる炎
竜眼

反撃行動
通常攻撃
はげしいおたけび


エンド行動の後に、パラディンが押し続けると押し合いゲージによる反撃行動がもう1度行われる
押しっぱなしのパラディンは無駄な攻撃を追加で1回受けるということ
動画4秒から相撲開始、20秒でターンエンド行動、押し続けているので24秒で押し合い反撃




ターンエンド行動が行われた後は押すのをやめて、敵の動き出しまで棒立ちで待つ
パラディンが押す状態を解除すると、押し合いゲージが0にリセットされ、0から通常ゲージが始まる
動画5秒のとこから相撲開始、21秒の所でターンエンド行動、押していないのでゲージリセット


●押されながら逃げる場合

ターゲットとは通常ゲージによって狙われる対象のこと
ターゲットが仲間を壁にして逃げることによって、基本ゲージに加え、押し合いゲージとターンエンドゲージが貯まり始める
仲間の壁をうまく利用してターンエンドを迎えた場合、壁に参加していた人にエンド行動が起きる
動画5秒から相撲開始、21秒でターンエンド行動


もし、 押し合いゲージが貯まり、ターンエンドゲージが貯まる前にターゲットが追いつかれてしまった場合、通常ゲージによる行動をターゲットが受けた直後に、押し合いゲージによる反撃行動を追加で受けることになる
動画5秒で相撲開始、18秒で追いつかれて通常行動、追いつかれたので21秒で押し合い反撃


一度逃げ始めたターゲットはターンエンドまで逃げきらないと惨劇を招く 


●おわりに

ターンエンド前にターゲットが追いつかれると連続で攻撃されるため、追いつかれるのは犯罪
パラディンは押し続けてはいけない、エンド行動を受けた後は一旦押すのをやめよう
敵のターン回りを理解した上で押したり逃げたりしよう
( 前回日記の二人プスゴン動画ではターンエンドまで逃げ切るのが困難なため、押し合い反撃を一度も発生させないように注意してプレイしている)
ターゲットを見て敵の行動を知る

ターンエンドは約3ターン
パラ構成の僧侶は敵の動き出しから祈り→スクルト→回復待機、
のように3ターン目は回復を待つことで迅速に回復をすることができる

ターゲットが逃げるパターンの場合は3ターン逃げ切って、
エンド行動が発生したのを確認してから近寄る

野良でアトラスに通っていた時代、
半端に逃げてエンド前に追いつかれるタイプのプレイヤーにフレンド申請を出したことはない