暴走魔法陣と超暴走魔方陣

これらの正しい使い方を知ることで、より強力な魔法使いになることができる 

暴走魔法陣の効果


●効果時間

暴走魔法陣60秒
超暴走魔法陣30秒

●魔法の暴走率

通常時約5%
暴走魔法陣約+25%
超暴走魔法陣約+65%
(きようさによって上下する)

暴走と超暴走を重ねると約95%の暴走率

複数の敵に打つ呪文は相手の数が増える程暴走率は下がる

●呪文暴走時のダメージ

1.4倍~1.8倍
平均すると1.6倍


●回収までにかかる使用回数

暴走陣を張る1ターン分のダメージを上回るための使用回数

暴走魔法陣8回
超暴走魔法陣2.5回

暴走は9回目の使用から得
超暴走は3回目の使用から得


魔魔魔賢で4人で魔法陣を共有できる構成の場合
暴走は3ターン目、超暴走は1ターン

パラ魔賢僧で2人で共有する場合
暴走は5ターン、超暴走は2ターン 

超暴走で魔法を10回使用すると使った1ターンに対して
4倍程のダメージを与えられる



●陣の暴走判定開始時

魔方陣の動作はとても長い
動作の最後から暴走の判定が開始される

判定を知らずにチャージ技を打つ魔法使いが多い

陣がフワっと光ると同時に1秒詠唱の魔法を打った場合、
その呪文に魔方陣の暴走判定は乗らない
暴走陣


杖をしまってからメラガイアーを打つくらいの心構え
せっかくのチャージ技を暴走させないのはもったいない



●更新

前の魔方陣が切れたのを確認してから置くと2ターン近い魔法陣の取りこぼしがある
魔法職が複数いる場合、キレイな更新をすることでダメージを更に上げることができる

超暴走が置かれてから1人で5回使用すると超暴走は消える
置かれてから4回使用して、少しだけ待ってから超暴走を置くと
前の超暴走が消えると同時に新しい超暴走が張られることになる


超暴走は5ターン、暴走は10ターンで消える
そう考えて行動する事で上手く更新をすることができる

私の場合はチャージタイムからのローテーションで判断している
(仲間の超暴走→メラガイアー→マヒャデドス→メラゾーマ→メラゾーマ→一呼吸→超暴走)


●使わない方がいい場面

・よく死ぬ時
ピラミッド8霊廟、ダークドレアム
魔法が死ぬと覚醒をかけなおすので陣の効果時間中に何度も魔法を打てない

・陣の上に固まる事がデメリットになる時
ピラミッド8霊廟、ダークドレアム 
ダークドレアムは範囲内にいる人が即死するクラスの攻撃が多いので、魔法陣の上に集まった魔法使いがゴキブリホイホイに集められたゴキブリのように死ぬ姿を目にすることがある
みんなが固まらない方がいい場面では陣を使わないようにしよう

・暴走魔方陣を9回使えない時
雑魚敵、もうすぐ倒せる名前が赤の敵
少ないターンで終わる戦闘では暴走を使わないほうが少しだけ早く終わらせられる

・開幕に危険が高く、敵の数を減らしたい時
ピラミッド全霊廟の開幕、試練のエレメント軍団
最初に覚醒をして、すぐ攻撃に移る。
ピラミッドは敵の出現の間に暴走と超暴走を更新する

●おわりに

暴走魔方陣は非常に強力
必要とされる場所では陣を維持することでダメージ効率を大幅に上げられる

暴走魔方陣や早読みの杖の効果を正しく理解することで一歩上の魔法使いになることができる

早読みの杖をしてはいけない場面がある