イーリス理論
早詠みの杖は強い

しかし、いつでもどこでも早詠みの杖と魔力かくせいをする魔法使いは嫌われている



早詠みの杖の基礎知識と使う場所


●早詠みの杖とは?


呪文の詠唱速度を+50%短縮する技
(呪文の詠唱速度は最大1秒まで短縮される)


●呪文の詠唱時間


メラゾーマ 3.0秒
マヒャデドス 4.0秒
マホカンタ 5.0秒

●装備の錬金効果

呪文速度+6%
両手杖、腕につけられる上級錬金の効果
6%を3つ付けると、18%の発動速度短縮になり、18%の杖と腕を装備すると36%短縮される
36%短縮する装備で早詠みの杖をすると36%+50%=86%の短縮になる


●早詠みの杖をすると?

詠唱時間3秒のメラゾーマ

発動速度36%の場合1.92秒→1秒
1ターン約1秒の短縮

発動速度0%の場合3.0秒→1.5秒
1ターン1.5秒の短縮


●早詠みの杖で短縮したターンを回収するには


1ターンは約6秒
早詠みの杖をしてから6回メラゾーマを唱える時に
早詠みの杖をしていない人の6回のメラゾーマが大体同じくらいになる
早詠みの杖は7回目の呪文からターン的に得をするということ


●早詠みの杖をしてはいけない場面


・よく死ぬ時
死ぬたびに覚醒→早詠みをする人が特に問題になるのがこれ
ピラミッド8霊廟のボス戦、ダークドレアム戦
早詠み→覚醒→メラゾーマ→死亡を繰り返しているといつまでもダークドレアムが倒せない
よく死ぬ時は覚醒だけをしてさっさとメラゾーマやチャージ技を打つ

・戦闘が7ターン以内に終わる時
フィールドの雑魚敵、真災厄の王途中の雑魚敵、ビッグモーモンなど早いターンで倒せるボス
早詠みで得をする7ターンまでいけないので、早詠みをカットして攻撃するとちょっとだけ早くなる

・開幕に危険が高く、敵の数を減らしたい時
ピラミッド全霊廟の最初の敵、試練の門のエレメント軍団
最初は早詠みをカットして攻撃に移り、ピラミッドの第1陣を倒した後にゆっくりと早詠みの杖をする


●おわりに


長いターン生存している時の早詠みの杖は強いが、頻繁に死ぬ所でいつでも覚醒とセットで早詠みをする人は僧侶から「早く攻撃してダメージ与えてくれよ」 と思われている
早詠みの杖をしないほうがいい場所とシチュエーションを理解することで、僧侶からの介護を更に優しく受けることができる 

 
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